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2019年2月7日木曜日

雑記:ゲーミングPCとCS機、結局どっちがいいの?って話

どうも灰犬です。
今日はYoutuberみたいなテーマになりますが、「ゲーミングPCとCS機どっちがいいの?」って話についてとりとめもないことをつらつらと書き連ねていきます。

①そもそも
 ゲーミングPCか、CS機かという話題は5ch等でも散見されます。そして荒れることの多い、きのこたけのこ戦争のような話題だと感じています。「パッドでFPS!?!?!?!?!??!」とか「ゲーミングPCはコスパが悪すぎる」云々など。灰犬は紆余曲折あってゲーミングPCもPS4も所有することになってしまったので、両方持ってみた上での双方の利点や欠点といったものを、特にゲーミングPCに興味のある人向けに書き連ねていきたいと思います。

②灰犬が両方持ちするようになったきっかけ
 灰犬が最初に所有することになったPCはNECのVALUESTARのWindows Me搭載モデルでした。上海やソリティアで遊ぶうちに、『X OPERATIONS』に出会い、これがPCでFPSを遊ぶ原点になりました。私は高校生の時、スマートフォンを持たせてもらえなかった代わりに、祖父からPCを買い与えてもらいました。富士通のAH77/DでWindows 7とCore i7を搭載という当時としてはそれなりにハイエンドなPCだったと思います(そのことには大学生になってから気づきましたが)。XOPS仲間と『Sudden Attack』や『BF1942』を遊んだりしていました。幼いころからPCを弄って遊んでいたおかげで、PCの拡張や整備には強く興味がありました。父親が買ってきたPC雑誌(アスキー・ドットPCなどです)を読み漁り、PC自作などの記事に強く惹かれました。祖父にはよく日本橋に遊びに連れて行ってもらいました。上新電機のPC館でハイエンドのゲーミングPCを眺めたりして、「いつかは自作してみたいなあ」って思っていました。
 そして大学生になり、バイトを始めたおかげで30万程度の貯金が出来ました。ゲーミングPCを持っていた友人もちらほらいたので、ここは一発いいのを組んでやるかと一念発起しました。目標はSteamで購入した『DOOM(2016)』を最高設定でヌルヌル動かすことです。
 出来上がったPCには大満足で、しばらくはゲームライフを満喫していましたが、PCとPS4ではクロスプレイが殆どのタイトルで不可能であることなどの不都合な点に徐々に気づき始めました。極めつけは『Monster Hunter: World』の発売で、諦めてヨドバシにPS4を買いにダッシュしました。

③ゲーミングPCの利点と欠点(個人的な感想を多分に含んでいます)

利点
1:上質なグラフィックを堪能することが出来る。
2:FPSの場合ならAIMが容易になる。
3:Discordなどの外部ツールの使用が容易。
4:初期投資にさえ目を瞑れば、SteamやOriginで安価にゲームを調達できる。
5:SteamやOriginなどの販売プラットフォームでは、過去の作品をハードに縛られず購入できたりするし、高解像度に対応しているものではCS版では考えられないほど美しいグラフィックを堪能できる。
6:『Minecraft』や『Fallout』や『Skyrim』といったmodが充実しているゲームをフルに楽しむことが出来る。
7:基礎的な処理能力があるので、ゲーム以外でもネットサーフィンや多重作業がかなり快適になる。
8:自作の場合であれば用途に合わせたフルチューンが可能。
9:増設を重ねればそれなりに長く使えないこともない。
10:否が応でもPCに詳しくなれる(それなりに根気はいります)。
11:だいたい光る。

やはりめちゃくちゃ綺麗です。
『S.T.A.L.K.E.R.』などはPC限定のタイトルですね。
CoD:BODのような古いタイトルでも美しい。

欠点
1:ゲームをするって点だけではCS機と比べて圧倒的にコストパフォーマンスが悪い。ゲーム処理に特化したマシンと総合マシンで差が出るのは当然だが。
2:絶対的な金額でも決してお安いものではない。灰犬が組んだ時はちょっと背伸びしたのもあって総額25万円くらいかかった。この問題は完全自作の際に顕著なものであって、BTOではある程度緩和される。もちろんBTOにも問題はある(後述)。
3:ゲームによってはマウスとキーボードでは操作が困難な場合がある(灰犬は『NieR:Automata』でこの壁にぶち当たりました)。しかしこの問題はゲームパッドの導入で解決できる。「PS4で良くね?」ってなったらオシマイ。
4:PCとPS4でクロスプレイ可能なゲームは少ないので、フレンドとゲームが出来るチャンスがかなり少ない。
5:トラブルになった場合は自力で対処しないといけない。
6:場所を取る。
7:定期的なメンテナンスを怠ると金銭的、情報的な損失を被るリスクがある。
8:オンラインゲームではチーターが蔓延しやすいし、元々の人口が伸びにくいので過疎が到来しやすい。
9:特にFPSでは強者率が高い(誤差程度だけどね)。

BTOと完全自作
欠点の項で上げたような「コストパフォーマンスが悪い」という点を解決する選択肢としてBTO(Build to Order)があります。BTOってのはPCパーツショップ等がパーツを大量に仕入れることで高性能なものでも安く揃えられることを生かし、顧客の注文に従ってPCを組んで届けてくれるサービスです。

BTOの利点は
1:パーツ相性を心配する必要がない。
2:組み上げる作業はお店がやってくれるので安心。
3:パーツショップのアドバンテージを生かすのでそれなりに安い。
4:PC弄りの入門に最適。
といった点になります。

しかし、ここにPCパーツの落とし穴があります。

皆さんはPCを購入する際に何をチェックしていますか?恐らく販売元のメーカーであったり、RAMメモリの容量であったり、CPUはどの世代のどのグレードで、ストレージはHDDなのか、SSDなのかといったことでしょう。ゲーミングPCであれば、チップがnvidia製であれば、GTX○○の数字はチェックしていることでしょう。

しかし、中で使われているパーツがどのメーカーのものであるか?ということをチェックする人はかなり少ないと思います。店頭でPCパーツ、特にグラフィックボードをチェックしたことがある人は分かると思いますが、同じGTX1060でもグラフィックボードの価格はピンキリです。玄人志向のものであれば3万円を割るくらいですが、ASUS製のものであれば、5万円近くするものもあります。数字上のスペックは同じでも、それ以外の点(長持ちするか、音は?、排熱は?などなど)は値段相応であることが殆どです。しかし、気を付けてもらいたいのが、私はここで玄人志向を貶してASUSを持ち上げたいわけではないということです。廉価なパーツというものは値段というスペックで勝っているということで、ある程度の性能を持ち合わせていれば良いところに過剰にお金をつぎ込むのは悪手です。しかし、数字上のスペックしか見えていないと、後で予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性があると思います。BTOのPCは数字上のスペックを前面に押し出しているところが多いので、購入する際はよくよく調べる(出来れば店頭で実機をみるのがいいですね)ことをお勧めします。完全自作では自分自身で信頼できるパーツを揃えられるのでいいですね。

ちなみに灰犬のマシンは
CPU:intel Corei7-7700(kにしとけばよかった)
マザーボード:ASUS ROG STRIX Z270F GAMING
RAMメモリ:Corsair CMK16GX4M2A2666C16(8GBを2枚)
グラフィックボード:ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMING
SSD:Crucial CT500MX500SSD1(500GB)
HDD:Seagate IronWolf 2TB
CPUクーラー:虎徹 SCKTT-1000
電源:Corsair RX650x

その他諸々で25万程度
長くなりました!!次はCS機です。主な例としてPS4を挙げたいと思います。

④CS機の利点と欠点(個人的な感想を多分に含んでいます)

利点
1:ゲームを始めるまでがとにかく簡単。トラブルも少ない。
2:ゲームをプレイするという点ではゲーミングPCと比較して圧倒的にコストパフォーマンスがいい。勿論、グラフィックはある程度妥協することになる
3:パッケージ版なら飽きたゲームは売却できる。
4:フレンドと一緒にゲームする機会が多い。
5:コンパクトで持ち運びがある程度容易。
6:オンラインゲームでもある程度の人口が担保されている。

CS機の利点は圧倒的なコストパフォーマンスとハードルの低さでしょう。持ち得みたいなものですね。

欠点
1:世代があるので数年ごとに買い替えを余儀なくされるし、過去作を遊びたいときなどは厄介。
2:Pro版ならともかく通常版はグラフィックがちょっとヘボい。
3:通常版はパワー不足になりつつあるので一部のゲームで処理落ちする。
4:オンラインプレイは有料サービスに加入しないといけない場合が殆ど。きちんとペイしよう。
5:FPSはめちゃくちゃAIMしづらい。デバイス面で改善は出来るらしいがこれも論争の種になる。
6:modゲーはバニラしか楽しめない。バグが多いゲームは公式パッチを待つしかなくなる。

Pro版を買えばある程度緩和されるデメリットが多い印象。

⑤で?結局どうなのよ
結論はもう半分お分かりかと思いますが、完全な優劣を付けるのは無理です。結局一長一短としか言えないので。
やはりハードルが低いのはCS機でしょう。
しかし、あのタイトルがやりたい!!ゲーミングPCを持ちたいんだ!!という熱意と根気と財力があれば、
きっと素晴らしいゲーム体験を提供してくれることでしょう。
個人的にはどっちも持つのが最強だと思います(おい)


否が応でもPCに詳しくなれるので悪くない趣味だと思いますよ、ではでは。

2018年12月30日日曜日

雑記帳:ソシャゲが続かない・雑な今年の〆

ども灰犬っす。
2018年もそろそろ終わるのでとりとめもないことをつらつらと書いていきます。
本日のお題は…

灰犬ソシャゲが続かない問題

です。

①問題の詳細
灰犬はソシャゲが全く続きません。今まで艦これ、FGO、アズレン、ドルフロ、DQMSLなどそこそこソシャゲをやってきましたが辛うじて艦これを何とか続けられているだけです。適当に全部ひっくるめてソシャゲと呼称しましたが、そもそもソシャゲとは何なのか?Wikipediaには「主にSNS上で提供されるオンラインゲーム」と定義されています。そう考えると厳密なソシャゲにあてはまるのはDMMで展開されてる艦これだけではないのだろうか?と思えてきますが、どうせ伝わるだろうし分かりやすいのでここでは全部まとめてソシャゲって言います。とにかく、ソシャゲが続きません。

②やめてしまうまでのプロセス
まず、ソシャゲを始めるきっかけは灰犬の中では大きく2つに分類されます。1つは人に勧められて始めるorやってるのをTwitterで見かけて興味を持ってってパターン、2つ目は単に自分が好きだったゲームがアプリ化したのでやってみようか、ってなるパターンです。前者の場合はキャラクターが可愛いから、とか初対面での会話の種になるからとか、みんなやってて会話に混ざりたいから…みたいな理由が含まれています。後者の場合はもっと単純で、懐かしいからとか、単に好きだからとか、そんなもんです。上記のどちらの理由で始めたとしても、始めたばかりの時は楽しいです。当然。やれることも多いし、大抵は気に入ったキャラクターなりなんなりがいるので、その子を手に入れるまではモチベーションが続きます。ぼちぼちイベントにも参加し始めます。色んなものが貰えるので楽しいです。熱心な運営なら大抵ひっきりなしにイベントがやってきます。次はあれ、その次はこれ、という風に。そんなのも最初は楽しい。しかし、段々熱も冷めてきます。PCでもやりたいゲームがたくさんあるので、お休みしたいなって思うようになります。しかし、ソシャゲのコンテンツは絶え間なくやって来ます。別にやりたいことあるけどイベントしなきゃ、周回しなきゃ、デイリーしなきゃ…などなど。気ままに参加してそれでもいいっていうスタンスなら良かったかもしれませんが、あれ貰わなかったらもったいないしみたいな気分、何より新しいコンテンツや新要素により置いて行かれるという事などから「やらない」のもストレスになります。結局やってもやらなくてもストレスみたいになって、ある日プツンと糸が切れたみたいに触らなくなります。やってる友達が多いゲームならまだそれなりに長く続く傾向があります。

③やめてしまう原因の考察
②を踏まえて、灰犬ソシャゲ続かない問題の原因を(ⅰ)灰犬がハマったゲームの傾向の分析(ⅱ)灰犬の性格と所謂ソシャゲのシステムの合わなさの二方面から考察してみたいと思います。

(ⅰ)灰犬がハマったゲームの傾向の分析

とりあえず、自分がハマったと思うゲームを列挙していきます。最近のゲームはsteamでのプレイ時間等を参考にしますが、幼少期は完全に主観です。エビデンスもクソもないですが…

幼少期(幼稚園~小学校)
『スーパーマリオコレクション(SFC)』
『ヨッシーアイランド(SFC)』
『スーパーボンバーマン(SFC)』
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース+4つの剣(GBA)』
『マリオカートDS(DS)』
『さわるメイドインワリオ(DS)』
『大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)』

ハマり期(中学生)
『ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人(DS)』
『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁(DS)』
『モンスターハンターポータブル 3rd(PSP)』

CS離れ期そしてPC移行期(高校)
『X OPERATIONS(PC)』
『Battlefield1942(PC)』
『DEAD SPACE(PC)』

PC期+PS4期(大学)
『BIOSHOCK,2,infinite(PC)』
『Fallout3,4(PC)』
『F.E.A.R.(PC)』
『DOOM(PC)』
『WARFRAME(PC)』
『Wolfenstein:The New Order, The Old Blood(PC)』
『NieR:Automata(PC)』
『Day of Infamy(PC)』
『Hearts of IronⅣ(PC)』
『Left 4 Dead 2(PC)』
『Unturned(PC)』
『モンスターハンター:ワールド(PS4)』

こんなもんです。自分でバイトして稼げるようになるまでは少ないゲームをやり込むしかなかったので大学までのものは必然的にハマっていたと言わざるを得ないです。今は買えるゲームが増えたので必然的に1つあたりの密度は確実に薄くなっているんですが…となるの別の問題な気がします。ハマっている傾向としては1人で没頭する系か、オンラインプレイ可能で腕を磨く系に大別される気がします。1人で没頭する系はMODプレイが可能なものはプレイ時間が伸びる傾向にあって(数百時間)、そうでないものはプレイ開始からの連続プレイ時間は長くなっても総プレイ時間は100時間切っていたりと滅茶苦茶長いという訳ではありません。オンラインで腕を磨く系はPvPはどれも安定してそこそこプレイ時間稼いでいますが、数百時間レベルなのはDoIだけです。これは灰犬がPvPというジャンルが精神衛生的に苦手なのが原因です。あとはCo-opでPvE系になりますが、L4D2やモンハンが楽しくプレイ時間を稼げています。WARFRAMEはプレイ時間は長いですが、高速で周回臭が強くて好きになりきれませんでした。

まとめると
①1人で没頭できる系。始めたての熱が入ってる時は寝る間を惜しんで何の制約もなく思う存分没頭したい。
②腕を磨く系。PvPは精神衛生上あまりやりたくないけど、上達するCo-opやPvEはすごく好き。テクニックの熟達が実感できないものは「周回」感が強くなってやめてしまう。

(ⅱ)灰犬の性格と所謂ソシャゲのシステムの合わなさ
①の点を考えると、楽しいときは何の制約もなく思う存分進めたくて、逆に熱がない時は全くやりたくないのです。ソシャゲはスタミナや資材など何らかの理由でプレイに制約がかかっていることが多いです。熱があってもブレーキがかかる。貴重なアイテムを集めて育成が必要…なども。ドラクエは大好きなので育成というシステム自体が苦手ではないのですが、エンディングという大きな目標がない分、途中で熱が冷めてしまうタイミングは数多くあります。その冷めているタイミングでもプレイを外面的にも内面的にも迫られる部分が合っていないのだと思います。「ながら」でやればいいって声もよく聞きます。灰犬はマルチタスクが苦手ではありませんが、楽しいことはそれだけに没頭して楽しみたいです。やりたいことを片手間に…ってのは忙しいし楽しめている気がしなくて好きではありません。

②の点を考えると、ゲーム体験で得られる自分の中での重要な喜びは、テクニックの熟達の実感であると考えられます。モンハンの狩りが「周回」ではなく楽しいのは、同じモンスター狩猟であっても使う武器によってアプローチは自在に変化させることが出来て、展開もその時毎に変化し、自分が思い描いたアプローチが成功する、コンボが成立する、前よりタイムが縮んだ時などに「上手くなった」と達成感が得られます。勿論、クリア自体が困難であればクリアのみで大きな喜びが得られますが。テクニックの熟達が実感できないものは自分の中で「周回」になります。ボタンを押すようなだけのゲームは特に。これだけなら単にアクションゲームが好きだという話になりそうですが、ストラテジーでも同様です。プランや作戦を練る、自分が思い描いたプランが成功する、防衛作戦が成功する、殲滅に成功する、艦これの期間限定作戦が楽しいのはこの一点に尽きます(作戦中のみんなの雰囲気が好きだというのもありますが)。しかし「周回」を強制されるのは精神的にかなりきついです。

④ここまでだらだらと書き連ねてきて
じゃあソシャゲやんなよ!!!!それはほんまにそうです。しかし新しいゲームの情報を仕入れて「この子可愛いな!!!」って思っても「どうせ続かないや…」って始めることをためらってしまいます。やめてしまってもいいやん、それもほんまにそうです。でも、ちょっと悲しいですね。悲しい。

来年は面白そうなゲームが多いですね。今年は総合的にはMHWが自分の中で一番点数が高かったです。それでは皆さん、良いお年を。

2017年8月29日火曜日

開設

どうも灰犬です。初めての人ははじめまして。
最近ゲーム色々やるようになったので感じたこととかをここに記録したいと思います。
既プレイのゲームも2週目のこととか書きます。
手始めにリマスター版が配られてから手を付けていなかった『BIOSHOCK Remastered』の実績を解除していきます。とりあえずネプチューンバウンティ終盤まで進めたけどCTDしてぶっ飛びやがった、、、、死にてえ、、、、、